メイン写真

Heart ブログHeart blog

2020.07.04

『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)第2章』ZOOM読書会を行いました

3月の読書会がコロナで延期になっていましたが、
本日ZOOMを使って、半年ぶりに開催となりました。

今日はバッチレベル1PTTコースの修了生12人が集まり、
『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)第2章』を読み進めました。

オンラインだから参加できたという遠方からの参加者さんもいて、
初のZOOM読書会は無事終了しました。


教室に集まっての読書会では、
ひとりひとりの発する言葉が空間を満たしつつ、
ふとした表情や声の調子にはっとしたり、
読書会後の茶話会での何気ないおしゃべりが、
実はすごく豊かな時間だったりして、
改めて、人と会うって貴重なことだったんだなぁと思います。

とはいえ、ZOOMで久しぶりに顔を見て話す時間は楽しくて、
個性あふれる参加者の皆さんとの協同作業のような時間でした。

参加者の皆さん☆ありがとうございました。
次回は9月19日(土)ZOOMで開催予定です。

バーベイン202007.jpg

↑花壇からあふれ出て、駐車場で次々と咲く小さな花、バーベイン。
バッチフラワーでも使う植物です。

バーベインのレメディは、
“自分の信念を貫き、周りのすべての人にその考えを押し付けがちで、
 正義感も意志も強いけれど、黙して語らないことはどうしてもできない、
 緊張感が強くなり、身体を休められない”
などのネガティブな側面に使います。

けれども、ポジティブな時のバーベインの表す熱い意志、心の中に燃える熱
を持たずして、一体何を始めることができるというのでしょう?

ネガティブな側面を自覚した時に初めて、
燃えるような意志の力をより建設的に使いつつ、
理念を身をもって生きることで人に刺激を与え、
魂の器である身体も労わりつつ、
人と人との協働作業を通じて、
物事を成し遂げることにつながっていくのかもしれません。


いつもながら、哲学やレメディの学びは深く、話しがつきることもありません。
今回の読書会、あちこちでバーベインも発動!でしたが、
あぁ~でも、オンラインでも集まれて本当に良かった~。

日常を学びの機会に、
そして熱をもって学びあい、喜びを共有できる人と人との出会いに感謝です。


 

2020.03.21

BIEPレベル1PTTコースが終了しました。

2~3月開催のレベル1PTTコースが終了いたしました。

3月に入ってから、
一部講座の延期や勉強会の自粛などが続いておりますが、
レベル1の2クラスは換気、消毒、マスク着用などの感染予防対策の上、
何とか無事に全員に修了証をお渡しすることが出来ました。

ご参加の皆様、本当にお疲れ様でした。
貴重な出会いを通じて、バッチフラワーの学びを共有できましたこと、
心より感謝しております☆

また落ち着いたら再会して、
たくさんお話しできることを楽しみにしています♪

⇃3月の終わり頃、スターオブベツレヘムの花が開き始めました☆

SOB202004花壇.jpg

雨の東山植物園(アーモンドの花
アーモンド花.jpg









 

2020.02.15

バッチフラワーレベル1PTTコースが始まりました☆

バッチ国際教育プログラム(BIEP)レベル1愛知PTTコース
日進と名古屋の2か所で2月クラスがスタートしました☆

BIEPはバッチ博士から直接継承された内容を学べる世界共通のカリキュラムで、
日本では唯一の団体、一般社団法人バッチホリスティック研究会が、
英国バッチセンターとネルソン社の認可を受けて開催しています。

レベル1は初めての方から経験者まで、安心して学べる基本のクラスで、
2日間コース、通信講座、PTTコース(2時間×6回)があります。
(PTTコースは講師として特別研修を受けた開催県のプラクティショナーが担当しています。)


Bach IEP Logo.jpg

バッチセンター4.jpg

バッチフラワーの開発者であるイギリスのエドワード・バッチ博士(詳細)

博士が晩年を過ごした場所は、現在もバッチセンターとして(↑写真)
BIEP教育の中心として、またレメディの母液づくりを行っています。

こちらは昨年訪れたウェールズのアスク川とクリックハウエル橋
この付近で、博士は最初のレメディとなるインパチェンスとミムラスを発見したそうです。


アスク川と橋.jpg

橋の近くには、あちこちにインパチェンスが群生していました☆
(博士は淡い藤色のインパチェンスを使いましたが、川べりでは濃い紫色の花がたくさん咲いていました)

インパチェンス藤色.jpg



インパチェンス紫2.jpg


「心は身体のなかで最もデリケートで感じやすい部分ですので、
身体よりずっと明確に病気の兆候とその進行をよく物語ります。
ですから、心がどのように作用しているかを知ることで
どのレメディが必要となるか分かります(エドワード・バッチ博士)」
『トゥエルブヒーラーとその他のレメディ』より抜粋


高名な医師としての豊富な経験と科学的な観察をベースに、
シンプルなフラワーレメディに辿りついたバッチ博士。

まずはシンプルに今の心の状態を知ることから、
コースでも、レメディ選びがはじまっています♪

2020.01.27

バッチフラワー・BFRP東海のお知らせ

バッチフラワー・BFRP東海
バッチフラワーを学び東海地方で活動する
BFRP(バッチ財団登録プラクティショナー)のネットワークです。


バッチフラワーは初めての方、
レベル1、2の修了生も参加できる植物観察会や読書会なども
定期的に行っています。


2月~3月上旬の催しをご案内いたします。
ご一緒できますことを楽しみにしています♪

*BFRP東海の催しへお申込/お問合せは
BFRP東海までメールをお願い致します➡bach38tokai@yahoo.co.jp

===2~3月上旬の主な予定===
cute2月5日(水)『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』読書会
会場:ベルスール(スペースC)日進市竹の山
東海ブログはこちら→


cute2月18日(火)レメディ研究会(レッドチェストナット)
会場:あかね塾(牧野が池公園近く)*レベル3以上
レメディ研究室のブログはこちら→

(1月はアスペンの勉強会でした♪)


cute2月26日(水)植物観察会
場所:東山植物園
植物観察会のブログはこちら→


cute3月4日(水)ピアスーパービジョン*レベル3以上
会場:あかね塾
仲間同士で行うスーパービジョンです♪

 

BFRP東海のブログ
BFRP東海HP

===***===***===***
東山植物園のチェリープラム(近縁種)⇃
 早春に開花します。写真は2016年の3月中旬のチェリープラム♪

チェリープラム.JPG

2020.01.23

2月スタートバッチフラワーレベル1☆PTTコース

2月スタート☆レベル1愛知PTTコース(2時間×6回)
下記の2コースを受付中です♪


木曜午前クラス2/13~(10時半~12時半)
(会場:日進市竹の山/カフェベルスール


「健康を考える」をコンセプトにしたカフェの別棟☆
木材をふんだんに使ったお部屋をお借りしています。

名古屋インター方面や長久手、東郷、三好方面からも便利かなと思います。
駐車場もありますし、ランチやカフェも素敵です♪
(モーニングの炭パンや温野菜たっぷり使ったランチも美味しかったです☆)

土曜午後クラス2/15~(13時半~15時半)
(会場:名古屋市瑞穂区/ハート)


こちらはいつもの会場(ハート)です♪
残席少なくなっています。


2クラスともにお問合せ/お申込はハートまで♪
(振替等のご相談にも応じています。お気軽にお問合わせ下さい)


shine心と感情をケアするバッチフラワーレメディshine
フラワーレメディを毎日の生活に取り入れてみませんか♪

 

バッチ国際教育プログラム(BIEP)の詳細は
一般社団法人バッチホリスティック研究会


biepbanner.gif

====================================
バッチ国際教育プログラムはバッチフラワーレメディについて、
バッチ博士から直接継承されたものを、体系的に学ぶ事を目的としています。

現在、世界20か国で開催されており、
日本では一般社団法人バッチホリスティック研究会が、
英国バッチセンターとネルソン社の認可を受けて開催しています。

BIEPはレベル1~3で構成されていおり、レベル3まで受講すると
プラクティショナーとして国際登録をすることができます。

レベル1は初めての方から経験者まで安心して学べる基本のコースです。
通学2日間コース、通信教育の他、バッチホリスティック研究会の統括のもと、
PTT講師として特別研修を受けた開催県のプラクティショナーが担当するPTTコースがあります。

レベル1PTTコースは2時間×6回で、毎回レメディを体験しながら
ゆっくりと学びを深めることができ、6回を修了すると研究会を通して修了証が授与されます。
====================================

DSC_7239.JPG

2020.01.16

バッチフラワー&バイオグラフィーワーク

2020年、はやくも2週間が過ぎました。
暖冬とはいえ、冬の澄んだ空気に背筋がピンと伸びる気がします。

先週末、2015年から受講中のバイオグラフィーワーカー養成コースに参加しました。
卒業が間近なので、今回は卒業プロジェクトの発表もありました。
何とか無事終えることができてほっとしています♪

まだ発表が終わっていないメンバーもいるので、4月までコースは続きますが、
プロジェクトの準備をしていた昨年秋からお正月休みにかけて、
バッチフラワーレメディはとても心強い味方となりました。

・卒業プロジェクト(発表)をやり終えることが出来ないような気がして
プレッシャーで押しつぶされそうになった時➡エルム

・仕事や家事で忙しく、準備が全く進まず、早くしなきゃと焦る気持ちに
インパチェンス

・過去を振り返るのがしんどく感じる時
(問題に直面するのを避けて、表面的には何事もなかったように明るく振る舞う)
アグリモニー

・卒業プロジェクトに取り組むことは、1つの節目でもありました。
人生の変化の時期のために➡ウォルナット
 

自分のことを知ることは、
他者を理解するのと同じくとても大切な事だと思いますが、
バイオグラフィーワークを通じて、振り返りの大切さも実感しています。

振り返ることが出来た時、
人生の出来事が本当の意味で血肉となり、
また、新たな視点を獲得することができる。

バッチフラワーのプラクティショナーになると、
年に1回、CPD(Continuing Professional development)として
過去1年の活動や学びを振り返る機会があります。

CPDも振り返りであり、
同時にプロとして継続して学び続けるということになります。

バッチを使い始めてから14年ほどになりますが、
昨年秋にCPDをまとめていて、アグリモニーのレメディに関する気づきもありました。

アグリモニー20190916-04.jpg

201910レメディアグリモニー.jpg


また、バッチフラワーの講座もバイオグラフィーワークも、
グループワークを基本としています。

1人では決してできない(お互い他者の存在からも学ぶ)のは大切だなぁと実感しています。

週末の1/19(日)は、バッチフラワー読書会(会場ハート)も開催予定です。
バッチフラワーに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

ご興味があれば、お気軽にお問合せ下さい♪

2019.11.21

9月レベル1PTTコースが修了しました☆

9月~11月に開催したBIEP(バッチ国際教育プログラム)
レベル1PTTコースが修了しました☆

今回8名の受講生が参加され、全員レベル1を修了することができました。

6回の講座はあっと言う間ではありましたが、
自分ひとりでは出来ない学びもたくさんあったと思います。

ありがとうございました☆☆

9月のスタートの頃には、まだアグリモニーが咲いていました♪

201910レメディアグリモニー.jpg



PTT20191102.jpg

セラトーは少しずつですが次々と咲き続けています
セラトーボックスと.jpg

ワーク中です♪

PTT6回目20191102.JPG


差し入れのお菓子やみかん♪休憩中にいただきました♡

お菓子.jpg

2019.07.16

イギリス旅行記(3)~バッチセンター庭の花~

訪れる年や時期によって、ガーデンの表情は刻々と変わるのでしょうが、
その日の庭は盛夏から晩夏に向かいはじめたばかりといった佇まいでした。

あちこちで見かけたアグリモニー。イガイガの種ができはじめていたました。

バッチセンターアグリモニー1.jpg

まだまだ蕾をたくさんつけていた、アーチを上るクレマチス

バッチセンタークレマチス2.jpg

ロックローズもすでにたくさんの種を実らせていました。

バッチセンターロックローズ3.jpg


ヴァーベインはほぼ花は終わりで、花が残っているものがちらほらと。

 

バッチセンターバーベイン.jpgのサムネイル画像


麦わら色になり始めたワールドオート

バッチセンターワイルドオート1.jpg

チェリープラムは赤い実をつけていました♪
早春に白い花を咲かせていたのですね~

バッチセンターチェリープラム実.jpg


バッチセンター庭2.jpg

 

2019.07.16

イギリス旅行記(2)~バッチセンターへ~

いよいよバッチセンターでの研修旅行が始まります!

初めて訪れるバッチセンター。
バッチ博士が晩年レメディ作りをしながら過ごした家でもあり、
現在もバッチセンターとして使われています。

センターはパディントン駅からGWRでDidcot Parkway駅下車。
そこからタクシーで約15分位の静かなソットウェル村にあります。
(Brightwell-cum-sotwell)

列車2.jpg

 

地元のタクシーの運転手さんは、バッチフラワーの事を知ってはいるみたい。。
でもそれほど有名というわけではない??

そうこうしているうちにセンターに到着!
ここです!本当に写真の通りのたたずまいで、ひっそりと静かにありました。

バッチセンター4.jpg


お庭の様子もとてもナチュラル。
まずは自由にお庭の散策をしました。

まず最初に目を奪われたのはあちこちで満開のチコリ。

バッチセンターチコリ1.jpg

バッチセンターチコリ2.jpg


そして、水辺にミムラスがありました。
ミムラス2.jpg
 

バッチセンターミムラス2.jpg

その後、村の散歩中にあちこちの庭でも見かけたセラトー
濃いブルーがとても綺麗。

セラトー2.jpg

セラトー3.jpg

ハニーサックルは満開を過ぎていましたが、まだまだ色鮮やかに花を咲かせています。

BCハニーサックル201905.jpg

BCハニーサックル1.jpg


バッチ博士やノラ・ウィークスも過ごしたこの庭。
今も保護され、そして誰もが訪れることができ、いつでも私たちを受け入れてくれる。

ごく自然にそのままにあること。
当たり前のようで、実はとても難しいことでもある。

博士の偉業はもちろんだけれども、それを守る人々に思いをはせると、
感謝の気持ちがあふれてくるお庭での体験でした。
(つづく。。)

2019.07.16

イギリス旅行記(1)

バッチフラワーのルーツを訪ねる研修旅行に行ってきました♪

名古屋からルフトハンザ航空(フランクフルト経由)にて、
ロンドンのヒースロー到着は夜の6時過ぎ。
ヒースローエクスプレスを使ってパディントン駅に7時半頃到着しました。

パディントン1.jpg


イギリスはこの時期夜遅くまで明るいのですが、
久々の海外旅行でもあり、ホテルに着くとさすがにほっとして爆睡(笑)
翌朝はホテルの近くを散歩しました。

さっそくセイヨウトチノキ
(ホワイトチェストナット、チェストナットバッド)を発見!

トチノキは街路樹としてあちこちで使われていて、
花が終わって実を結び始めていました。

パディントン9.jpg


パディントン2.jpg

それにしても目を見張るのは、街路樹の大きい事。
樹齢何百年?かと思うような樹木があちこちにあり、
ロンドンのような都会でも、緑豊かなイギリスを実感しました。

パディントン7.jpg

初日はナショナルギャラリーとテートブリテンへ出発♪
慣れない地下鉄に乗るのに最初は四苦八苦しながらも(汗)
片言英語でも優しく道を教えてくれるジェントルマン&レディに助けられながら、
名だたる絵画やお目当ての絵画もゆっくり鑑賞できて、
時間を忘れる良い時間でした。

また、入場料無料という英国の文化に感動しつつ
午後には念願の太陽も顔をのぞかせてくれました。

テートブリテン.jpg


そして夜は東京、福岡など各地から集まったバッチセンターへご一緒するメンバーと
初顔合わせの食事会。

写真ないですが、レバノン料理を食べて(ヘルシーで美味しかった!)
その後ホテルの一室でビールで乾杯しました!

いよいよ明日はバッチセンターへ向かいます。

1  2  3  4  5  6  7  8 最新
〒467-0068 
愛知県名古屋市瑞穂区内方町1-29-2
map
TEL: 052-841-1717
FAX:052-841-1719
営業時間 / 10:00~18:00
定休日/ 日・祝
 
Copyright (c) 2012 アロマテラピーサロン&スクール ハート. Allrights Reserved.