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2021.09.23

マスタード☆バッチフラワーレメディ

晴天に恵まれた秋分の日
皆さま、いかがお過ごしでしたか?

先日、BFRP東海のレメディ研究会に参加しました。
その日のテーマは≪マスタード≫

マスタードは野生のカラシナから作られたレメディで
日本だとアブラナ科の菜の花のイメージのお花です。

理由もないのに、どんよりと憂うつな気持ちになり、
暗い気分がぬぐえない時に使うレメディです。


マスタード.jpg

↑(『Dr.バッチのヒーリングハーブス(ジュリアン・バーナード)』より)

⇃同じアブラナ科の小松菜の花
小松菜花.jpgのサムネイル画像

わけもなく気持ちが落ち込む時、
例えば、思春期や産後、またマリッジブルーのように、
憂うつな気分の原因をいくら考えてもわからない時。
(意識化できない奥深いところからきているかもしれない。)


バッチフラワーではネガティブな感情に対応したレメディを飲むことで、
気持ちのバランスをとっていきます。

時にはネガティブな感情を味わいきることで(心の筋トレのように)
夜明けが訪れるように光が差し込み、
憂うつな気分が溶け去る体験もあるかもしれませんが、
気軽に気分を変えるには、アロマテラピーもとても役立ちます。
 

重苦しい気分には、ベルガモットの精油もおすすめです♪
(イタリアの太陽と言われる爽やかでほのかにフローラルな香り)

berugamotto.jpg

香りは嗅ぐだけで一瞬で気分が変わりますので、
あまり考えすぎず気楽に気分転換ができます。
(コットンやティッシュに1~2滴つけるだけでOK)

現在アロマ講座(香リ体験)をさせてもらっている精神科病棟では、
芳香浴用(空間に漂わせる)の香りとして、
ベルガモット、グレープフルーツ、レモンはとても良く使います。

香りで患者様の表情がぱっと明るくなる瞬間を何度も見てきて、
自然界の素朴な植物のパワーを実感しています。

バッチフラワーレメディはアロマやハーブとも併用できます。

参考までに、プチうつの時のハーブといえば、
まずはセントジョーンズワート⇃(下はドライハーブ)
(夏至の日に収穫すると治癒力が強いと言われています。)

1セントジョーンズワート20175月.jpgセントジョーンズワートドライ2015.8月.JPG

どの植物も鮮やかな黄色が印象的です。
(光や太陽との関連性が興味深いですね)

シンプルに、太陽を浴びるのもセロトニン代謝には欠かせませんsun

ご自身に合う方法を見つけて、ぜひご活用下さい。



 


 


 

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