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2021.11.19

西王母✲椿

茶道の先生から西王母(椿)をいただきました。
庭で茶花を育てられていて、時々お土産にいただいています。

西王母椿.jpg

西王母(調べてみると)
 一重の筒咲きの中輪の椿で、9月-4月に開花する。
 幕末に金沢で誕生したとされ、
 西王母とは中国の神話に登場する女神(仙女)
 西王母は三千年に一度実るという桃の木を持っており、
 その実を食べると長寿を得るとされていた。


ふっくらとした薄桃色の花で、気品がありますね。

季節の花が一輪でもあるとほっとする気持ちになります。

11月もハーバルセラピスト、アロマテラピー検定対応、
バッチフラワーレベル1PTTコースなどの講座が続いております。

今年は秋晴れが続いて、
講座でも、「今日も良いお天気ですね~」と挨拶ができて嬉しい日々です。
 

講座以外では、
バッチのコンサルテーションやアロマテラピートリートメントなども
続けさせていただいています。

少しずつ寒くなっていく時期ではありますが、
皆さま、お身体にはお気をつけお過ごしください。


 

2021.11.16

保育園での香育(こういく)講座

刈谷市内の保育園で職員様向けの『香育(こういく)』講座を行いました。

20代~30代の若い先生方が多い園で、
男性も含めて18名の保育教諭の皆様への研修会として、
下記についてお話しさせていただきました。

*幼少期に植物など自然に触れる体験の大切さ
*香りの役割について
*乳幼児と一緒に楽しむ香育体験の具体例や注意事項など


香育202111刈谷.jpgのサムネイル画像

今回は園長先生からのご紹介で講師を担当させて頂きました。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

講座の最後には、
庭でつんだローズマリーやレモンバーベナ、
またラベンダーなどのドライハーブを使ったサシェ(匂い袋)を皆で作りました。

ポプリ.jpg


参加者様からは下記のような感想をいただきました。
「終わってからも職員室が良い香りで癒されました。」

「嗅覚(香り)について、普段あまり考えた事がなかったが、
目からウロコという感じで、確かに自分も香りと小さい頃の記憶が
結びついていることもあるので、とても興味が持てたし、
いい経験になりました。」


街中であっても、植木鉢の植物や公園の木々など、
ちょっと意識すれば自然の植物がたくさん溢れています。

五感が鋭敏でみずみずしい感性に満ちた幼少期、
周りの環境をぐんぐん吸収して育つ子どもたちと、
植物の自然な香りを一緒に味わい楽しむ経験は、
子どもの根っこを養う栄養となることと思います。

そして、何より身近な大人(ご父兄や職員の方々)が
少しでも楽しくリフレッシュして過ごすためにも、
植物の癒しパワーを生活に取り入れていただけたら嬉しいです。


 

2021.11.13

11月のバッチフラワー読書会が終了しました。

木々も少しずつ色づき、本格的な冬へ向かう季節となりました。

各月開催のバッチフラワー読書会(オンライン)
今日は『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』第2章
初参加の方も交えて、ゆっくりおしゃべりする時間となりました。

初参加の方は、
10年以上前にアロマやハーブのクラスを受講して下さった方で、
その当時、すでにバッチフラワーをお使いの方でした。

私がレベル3受講中にはケースワークにも協力してくださって
また、震災の時、ちょうど講座中で一緒の時間を共有した方でした。

長く教室やサロンを続けていると、
10年近く時を経ても、また思い出して連絡して下さることが、
本当にすごくありがたいなぁと思います。

アロマトリートメントでも、
10年以上前に受けにきた時はまだ子どもが小さかったけれど、
そのお子さんが成人し、
アロマトリートメントを誕生日プレゼントしてくれたという方。

また、定期的にトリートメントに来て下さるクライアントさんの娘さんが
2人目を出産し、子育てでお疲れの娘さんにサロンを紹介して下さったり、
2世代にわたってご縁をいただけるなんて本当にありがたいです。

2021年の読書会も年内最後となりましたが、
次回は来年1月22日(土)の予定となります。

バッチ博士の哲学に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
参加自由ですので、参加したい時にはいつでもお待ちしております。
 

遺産.jpg

クレマチス.jpg

↑クレマチスのつると花

2021.10.27

10月スタートの講座とCPD

秋が深まり、朝晩は寒さを感じる季節となりましたmaple

10月は下記のアロマ、ハーブ、バッチフラワー講座が始まりました♪

*ハーバルセラピストコース(10月~3月)
*アロマテラピーインストラクターコース(10月~2月)
*アロマテラピー検定対応コース(10月~3月)
*バッチレベル1PTTコース(10月~12月)

 

月に1~2回のペースでゆっくり進んでいきますが、
毎回とても楽しみです♪

また10月はBFRP(英国バッチ財団登録プラクティショナー)
更新時期でした。

更新手続きに伴いCPD(活動報告Continuing Professional Developmento)
レポート提出があります。

バッチ財団登録プラクティショナーとして行ってきた自己研鑽や学びを、
ナショナルオフィス(バッチホリスティック研究会)に報告します。
 

今年は本日レポート提出を終え、ひとまずほっとしています。
(毎年のことなのですが、いつもぎりぎりです(汗))

レポートはなかなか大変なのですが、
バッチフラワーレメディについて、新たな気づきや学びにつながっています。

今年は自分にとって、
パインマスタードの感情にまつわる新たな発見もありました。

2012年にBFRPとしてプラクティショナー登録をしましたので、
来年は10年の節目になります。(学びは続きます♪)

⇃パイン(赤松)

パイン2015.2-1.jpg


 

2021.10.10

バッチフラワー茶話会(松葉茶会)

バッチフラワーの茶話会を行いました。
今月は松葉に詳しい参加者さんがリード役になって下さり、
松葉の使い方を教えていただきながら、松葉ジュースの試飲も行いました。

松葉が飲めると知った時は驚きましたが、
手元にある『自然療法(東城百合子さん)』の本にも
松葉茶や松葉酒のことが載っていました。

本によると、松葉は昔から大事にされていて、
身体を温め、新陳代謝を助け、毒素を出す助けになるそうです。

女松(赤松、あれば新芽)で松葉酒を作ったり、
乾燥させた葉をお茶として飲むこともできるようですが、
今回は岩手産の松葉の生ジュースをいただきました。

写真はミキサーにかけた原液なので、
これを水や炭酸水などで割っていただきました。
(ミント系のハーブティーや梅ジュースとの相性が良かったです♪)

茶会の松葉ジュース.jpg

松竹梅という言葉がありますが、
松は庭木や門松に使うだけでなく、
身近な薬草として、また若い松ぼっくりを料理に使えることも知り、
目からのウロコの時間でした。

品種(学名)は違いますが、
バッチフラワーレメディではヨーロッパアカマツ(Pinus sylvestris)の花から
レメディを作ります。

アロマテラピーでは葉から香りを抽出します。
⇝パインの精油(呼吸器系の不調によく使います。
寒い季節に使うとバイタリティが湧いてくるような香りです。)

楽しいお茶の時間はあっと言う間でしたが、
松葉や皆さんのエネルギーを感じた1日となりました。

⇃Se Fondreさんのタルト(瑞穂区蜜柑山)と手作りのハイビスカス&ローズヒップのゼリー

お茶会ケーキ.jpg


 

2021.09.28

ビーチのフラワーレメディ

秋らしい晴天が続きます。
青空と白い雲、爽やかな風に心が洗われるようです。

バッチフラワーは自分の感情を見つめるとても良いツールであり、
今日はふと、ビーチについて書きたくなりました。

ブナの木の花から作るレメディで、
他人の欠点に目がいってしまい批判ばかりしてしまう感情に使うレメディです。

寛容になれなくて、あら捜しをしてしまう事、
誰しもありますよね。

こうした方が良いにきまってるのに、
なぜそんなバカげたことをするの??
イライラする~

よくある感情ではありますが、
批判する気持ちの根底には、上から目線の気持ちや、
にもかかわらず、
自分自身もちゃんとできていないことに対しての腹立たしさ、
また、寛容になれない心の奥底には、
傷ついた心や、どうにもならない悲しみが関連しているかもしれません。

どんなネガティブな感情も、
バッチフラワ―では自分自身で気が付くことがスタートです。

自分自身の感情を客観的に見つめることができたなら、
それだけで少しは気持ちも楽になるかもしれません。

こちらは2019年イギリスのウェールズの森で見たビーチです。⇃
ビーチ4.jpg

ビーチの実2.jpg

花の季節は終わっていましたが、たわわに実を結んでいました。

批判できるということは、
それだけ分析力や判断力があるということでもあります。

そして心の奥底には世界がもっと良くなることを願っている

(素晴らしい事ですよね♪)
 

今起こっていることが、
どんなに最低最悪に思えても、
限られた個人の考えでは想像もつかないような大きな意味があり
そんな中で今を必死に生きている私たちというつながりを感じられたとしたら、
少しは寛容になれるのかもしれません。

それでも、やはりイラっとした時は(笑)
ぜひビーチのレメディを飲んでみて下さい。

人の不完全さを認めて、俯瞰して笑い飛ばせたとしたら、
少しは気持ちもほぐれて本来の快活さが戻ってくるかもしれません。

ビーチの森は、東山植物園(東海の森)にもあります。
とてもとても美しい木です。

⇃2016年4月の新芽

ビーチ新芽2016.4.14.JPG




 

2021.09.23

マスタード☆バッチフラワーレメディ

晴天に恵まれた秋分の日
皆さま、いかがお過ごしでしたか?

先日、BFRP東海のレメディ研究会に参加しました。
その日のテーマは≪マスタード≫

マスタードは野生のカラシナから作られたレメディで
日本だとアブラナ科の菜の花のイメージのお花です。

理由もないのに、どんよりと憂うつな気持ちになり、
暗い気分がぬぐえない時に使うレメディです。


マスタード.jpg

↑(『Dr.バッチのヒーリングハーブス(ジュリアン・バーナード)』より)

⇃同じアブラナ科の小松菜の花
小松菜花.jpgのサムネイル画像

わけもなく気持ちが落ち込む時、
例えば、思春期や産後、またマリッジブルーのように、
憂うつな気分の原因をいくら考えてもわからない時。
(意識化できない奥深いところからきているかもしれない。)


バッチフラワーではネガティブな感情に対応したレメディを飲むことで、
気持ちのバランスをとっていきます。

時にはネガティブな感情を味わいきることで(心の筋トレのように)
夜明けが訪れるように光が差し込み、
憂うつな気分が溶け去る体験もあるかもしれませんが、
気軽に気分を変えるには、アロマテラピーもとても役立ちます。
 

重苦しい気分には、ベルガモットの精油もおすすめです♪
(イタリアの太陽と言われる爽やかでほのかにフローラルな香り)

berugamotto.jpg

香りは嗅ぐだけで一瞬で気分が変わりますので、
あまり考えすぎず気楽に気分転換ができます。
(コットンやティッシュに1~2滴つけるだけでOK)

現在アロマ講座(香リ体験)をさせてもらっている精神科病棟では、
芳香浴用(空間に漂わせる)の香りとして、
ベルガモット、グレープフルーツ、レモンはとても良く使います。

香りで患者様の表情がぱっと明るくなる瞬間を何度も見てきて、
自然界の素朴な植物のパワーを実感しています。

バッチフラワーレメディはアロマやハーブとも併用できます。

参考までに、プチうつの時のハーブといえば、
まずはセントジョーンズワート⇃(下はドライハーブ)
(夏至の日に収穫すると治癒力が強いと言われています。)

1セントジョーンズワート20175月.jpgセントジョーンズワートドライ2015.8月.JPG

どの植物も鮮やかな黄色が印象的です。
(光や太陽との関連性が興味深いですね)

シンプルに、太陽を浴びるのもセロトニン代謝には欠かせませんsun

ご自身に合う方法を見つけて、ぜひご活用下さい。



 


 


 

2021.09.15

コパイバ精油

寒暖差がありますが、皆さまいかがお過ごしですか?
夜は涼しくなり、アロマのセルフトリートメントも行いやすい季節となりました。

お風呂上りに手や足にトリートメントオイル(植物油で精油を希釈)を塗ると、
スキンケアはもちろん、身体も温まって香りで疲れもリセットshine
眠りも深くなるように感じます。

=おすすめの組み合わせ=
ゼラニウムとフランキンセンス(スキンケアとバランス回復)
ラベンダーとオレンジ(安眠とリラックス、初めての方にも)
イランイランとサンダルウッド(緊張をゆるめてストレス解放)
ジュニパーとグレープフルーツ(身体もすっきりデトックス)

*植物油30mlに精油を合計4~6滴入れて作ります。

目的に合わせて精油をブレンドできますが、
最近家族に使っているコパイバ精油についてご紹介します。

あまり聞きなれない精油かもしれませんが、
グリーンフラスコさんではかなり前から扱っている精油です。

コパイバはブラジル、アマゾン流域の植物で、
抗菌作用や皮膚の乾燥ケアなどに、軟膏に入れるのもおすすめです。

香りは松脂のようなバルサム系で、
腰痛などの痛みや炎症にとても良いそうです。(←林先生より)
(CBDという成分50%含むそうですが、精油は薬ではありません。)

家族が長年(体質的に?)背中の痛みや肩こりがあるので試したところ、
とても反応が良く、お風呂上りに塗ると調子が良いようです♪

ホリスティックアプローチで大切なのは
1)自然治癒力への信頼と応援
2)心、身体、気(または霊性)への働きかけ
3)主役は本人
4)ライフスタイルも含めて、意味ある組み合わせを考える
(緊急時等の西洋医学も含め、アロマと鍼灸とか、フラワーレメディとハーブとか)
5)癒しや病気(不調)の意味を考える


大きな視点で不調をとらえて、
家でできることがあれば、ぜひお試し頂ければ嬉しいです。

コパイバ.jpg




 


 

2021.09.13

『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』読書会

朝晩は涼しくなりました。
夜に耳を澄ますと虫の声が聞こえ、秋を感じる季節となりました。
 

9/12(日)『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』読書会(第1章)が終了しました。

2018年12月にPTTコース修了生のお声をうけてスタートし、
昨年からZOOMでの開催となっておりますが、
9月は初参加の3名をお迎えし11名での読書会となりました。

ご参加の皆さま、そして進行役さん、ありがとうございました。
 

バッチフラワーを共通項に、
慌ただしい日常からほんのひと時離れて、
一緒に本を読み、また近況や感想を語り合い、
お互いの言葉を響かせあう、静かで楽しい時間となりました。

次回の読書会は11月13日(土)10時~12時(ZOOM開催)
(参加費無料、持ち物『バッチ博士の遺産)』、定員12名程度)

遺産.jpg

PTTコースやBIEP(バッチ国際教育プログラム)の卒業生はもちろんのこと、
バッチ博士の哲学やフラワーレメディに関心のある方なら、
どなたでも参加できます。

詳細はお気軽にお問合せ下さい。

<お問い合わせ/お申込>
TEL:052-841-1717またはHPのお問合せメールより
(お申込後、開催日の2日前にZOOMのIDをお知らせいたします。)

レメディボックス.jpg




 

2021.09.07

秋☆10月スタート講座のお知らせ

秋☆10月スタートアロマ☆ハーブ☆バッチフラワー
各講座のお知らせとなります。

========================
shineJAMHA(日本メディカルハーブ協会)
ハーバルセラピストコース(全9回)
開催決定
10/6(水)スタート(9:00~13:00)

shineBIEP(バッチ国際教育プログラム)
レベル1愛知PTTコース(全6回)
受付中
10/15(金)スタート(10:00~12:00)

shineAEAJ(日本アロマ環境協会)
アロマテラピーインストラクターコース(全9回)
開催決定
10/3(日)スタート(9:30~15:00または16:00)
 *日程が変更となりました(9/19付)
shineAEAJ(日本アロマ環境協会)
アロマテラピー検定対応コース(全6回)
開催決定
10/23(土)スタート13:30~16:00または16:30)

JAMHAシニアハーバルセラピストコースは日程調整中です。

========================
*各クラスとも少人数制での開催となります。
(ご希望によってはオンライン対応可能なクラスもございます。)

*詳細はお気軽にお問合せ下さい。
(個別の教室見学も随時開催しております。(ご予約制))

<お問合せ/お申し込み>
TEL:052-841-1717又はHPのお問合せメールより

6月のハーブ.jpg




 

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TEL: 052-841-1717
FAX:052-841-1719
営業時間 / 10:00~18:00
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