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2021.12.25

JAMHAメディカルハーブ試験☆合格おめでとうございます

11月開催のJAMHA(日本メディカルハーブ協会)各試験の合格発表があり、
ハーバルセラピスト
シニアハーバルセラピスト
ハーバルプラクティショナー試験を受験した受講生の方々から
合格しました♪との連絡をいただきました。

皆さま、試験合格おめでとうございますnotes

試験前に受講する各講座は全18単位の連続講座となりますが、
他にも試験対策講座や自宅学習など、
覚えることも山のようにありますし、
試験勉強は本当に大変だったと思います。

また、今回は初のCBT試験という形式が導入され、
試験期間中に日程や会場を選んでパソコンでの受験となり、
プレッシャーを感じることもあったかと思います。

それぞれの努力の甲斐あっての合格です。
まずはほっと一息ですね、本当に良かったですshine

試験内容は薬草(メディカルハーブ)の知識(安全面や注意事項も含めて)は
もちろん、身体や病気の基本のメカニズムや植物療法でのアプローチ法、
また、ライフスタイル(食事、運動、休養やストレスケア)の重要性など、
幅広い内容です。
 

特にプラクティショナー試験は
ハーバルセラピストやシニアハーバルセラピストで学ぶ30種のハーブに加え、
新たに約40種のメディカルハーブが追加されますし、
構造式の基本を含めた植物化学が中心ですので、
かなりの数の成分も覚えていく必要があります。

私自身、自分が受けた時もその後も本当に勉強は大変だったのですが、
例えばアミノ酸代謝などの代謝経路1つとっても、
またクロロフィルとヘモグロビンの構造を知った時の感動など、
化学を通じて食事の大切さも理解がぐっと深まりましたし、
植物の素晴らしさを化学的な視点からとらえ直すこともでき、
本当に勉強して良かったと思っています。

これからも学んだことをどんどん実践し、
楽しみながら、植物療法の魅力を周りの方へ伝えていって下さいね。

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2021.12.22

冬至の茶話会

12/22の冬至の日
バッチフラワー読書会のメンバーと茶話会を行いました。

持ち寄りのお菓子と、
モミの枝葉や参加者さんの持ってきてくれた庭のお花などでテーブルを飾り、
一年を振り返りながら、
また即興の演奏や歌も交えて、
童心に帰るような楽しい時間になりました。

妖精茶会テーブル2021冬至.jpg

紅葉の枝が枯れてしまったのですが、
皆でテーブルに散らしてみました↑

もみじと侘助2021.jpg

冬至パンジー.jpg

茶話会では、特にテーマも決めずにおしゃべりしていますが、
バッチフラワーを通じて知り合った皆さんと、
安心できる場で心置きなく話せることは
本当にありがたいです。
 

メンバーの一人が西尾で農業を営んでいて、
旬のお野菜も購入しました♪

無農薬で育てているお野菜はどれもとても美味しくて、
カブ、ベビーリーフ、紅芯大根、人参などなどいただきましたが、
今回ビーツをはじめていただきました。

ボルシチ風スープ(ルビー色が綺麗でした)と、
きんぴらにもできると教えてもらい、きんぴらも作りました。

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次回の茶話会は春分の日あたりを予定しています♪


 

2021.12.17

10月スタートレベル1PTTコース修了しました☆

BIEP(バッチ国際教育プログラム)
レベル1愛知PTT10月クラスが終了いたしました。

3か月間(全6回)という短い期間ではありましたが、
無事に皆さんに修了証をお渡しすることができました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

レベル1では38種類のレメディの指標や使い方を中心に、
バッチフラワーレメディの歴史や製造法、
またレメディを使う実習などを通じて、
ご自身の感情とレメディとのつながりも体験していきます。

基本は講義形式ですが、
折に触れてレメディを使った体験などを共有して下さり、
対面のグループだからこそできる学びの時間となりました。

感情の学びは奥深さもありますが、
自分のペースでゆっくりと進めることができ、
レメディ選びを通じて自分の個性を知る手掛かりにもなります。

家庭の中で、または職場で、
子どもから高齢者、動物にも使えるバッチフラワーレメディですが、
今回のクラスでは発達障害や不登校のお子さんやご家族支援も
されている医師の先生も参加して下さいました。

各専門領域での補完療法としても、
バッチフラワーの可能性を実感する機会となりました。

家庭やお仕事でお忙しい中にもかかわらず、
名古屋市内や市外からも時間をかけて通って下さり、
本当にありがとうございました。

春になったら、
皆で東山植物園にバッチフラワーの植物を観に行けるといいですね♪

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2021.12.13

北海道のモミの葉が届きました☆

北海道の下川町で、
間伐などで伐ったモミ(トドマツ)の枝葉を蒸留し、
精油を作っているフプの森さん。

数年前から、毎年12月にモミの葉を購入し、
リースやチンキ剤を作るのが恒例になっています。

段ボール1箱は一人では使い切れないので、
教室の生徒さんやお友達にお裾分けしていますが、
新鮮な針葉樹の香りと濃い緑色の葉は冬ならではの楽しみです。

⇃根本だけ水につけて涼しい場所に置き、少しずつ使っています。

モミの葉2021.jpg


モミの葉チンキ剤.jpg


↑右はモミの葉のチンキ剤(焼酎漬け)
1ケ月程度漬け込んだら濾して保存。
おちょこ1~3杯程度をお風呂に入れて使います。

昨年作ったモミのチンキ剤は12月にお風呂で使い切りましたが、
軽い咳があった時、ミカンの皮と一緒にお風呂にいれたら胸が開くようでとても心地よかったです。

左は無水エタノールで作成中のチンキ剤(ルームスプレー用に)

⇃こちらは昨年のキャンドルスタンド(もみの葉と柊、松ぼっくりで)

モミの葉キャンドル.jpg

2021.12.09

アロマ講座✲保育園でのハンドクリーム作り

6月のアロマスプレー作りに続いて
保育園のスタッフ様向けのアロマ講座を行いました。

2日間合わせて約20名の先生方へ、
アロマテラピーの基本とハンドクリーム作りの実習を行いました。

ホホバ油とミツロウ、精油で作るクリームは
安全で浸透性が高いので、塗ってしばらくすると意外とさらっとしています。
(昼間は指先のみにつけるのもおすすめです。)
ほのかな香りで精神的にもリラックスできます。

各園では精油を購入してアロマテラピーを導入されていますので、
前回のアロマスプレーも継続して作られているようです。

「玄関先で使っていて良い香りと好評です」
「トイレにアロマスプレーを置いています。
なくなると、とたんに匂いが気になるので、子どもたちからも
早く作ってとせがまれます(笑)」
など、感想も聞かせていただきました。

今回は簡単にできる手浴の方法も紹介しました。
身近にある道具で気楽にできる手浴は寒い時期には特におすすめです。

手荒れが気になる季節でもありますし、
スタッフの皆様の日常に、
気軽に活用していただけたら嬉しいです。


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東山202105.jpgのサムネイル画像

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2021.11.27

瑞穂公園付近の紅葉✲

11月も残り少なくなりました。
今年は長く紅葉が楽しめているような気がします。

近所の公園の木々や街路樹も、
赤や橙、黄色に彩られ、風に落ち葉が舞っています。
空も澄み渡り、散歩日和でした☆

瑞穂紅葉2021.jpg


紅葉202105.jpg



紅葉202103.jpg

⇃近所のマンションのつわぶきの花

つわぶき2021.jpg

2021.11.19

西王母✲椿

茶道の先生から西王母(椿)をいただきました。
庭で茶花を育てられていて、時々お土産にいただいています。

西王母椿.jpg

西王母(調べてみると)
 一重の筒咲きの中輪の椿で、9月-4月に開花する。
 幕末に金沢で誕生したとされ、
 西王母とは中国の神話に登場する女神(仙女)
 西王母は三千年に一度実るという桃の木を持っており、
 その実を食べると長寿を得るとされていた。


ふっくらとした薄桃色の花で、気品がありますね。

季節の花が一輪でもあるとほっとする気持ちになります。

11月もハーバルセラピスト、アロマテラピー検定対応、
バッチフラワーレベル1PTTコースなどの講座が続いております。

今年は秋晴れが続いて、
講座でも、「今日も良いお天気ですね~」と挨拶ができて嬉しい日々です。
 

講座以外では、
バッチのコンサルテーションやアロマテラピートリートメントなども
続けさせていただいています。

少しずつ寒くなっていく時期ではありますが、
皆さま、お身体にはお気をつけお過ごしください。


 

2021.11.16

保育園での香育(こういく)講座

刈谷市内の保育園で職員様向けの『香育(こういく)』講座を行いました。

20代~30代の若い先生方が多い園で、
男性も含めて18名の保育教諭の皆様への研修会として、
下記についてお話しさせていただきました。

*幼少期に植物など自然に触れる体験の大切さ
*香りの役割について
*乳幼児と一緒に楽しむ香育体験の具体例や注意事項など


香育202111刈谷.jpgのサムネイル画像

今回は園長先生からのご紹介で講師を担当させて頂きました。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

講座の最後には、
庭でつんだローズマリーやレモンバーベナ、
またラベンダーなどのドライハーブを使ったサシェ(匂い袋)を皆で作りました。

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参加者様からは下記のような感想をいただきました。
「終わってからも職員室が良い香りで癒されました。」

「嗅覚(香り)について、普段あまり考えた事がなかったが、
目からウロコという感じで、確かに自分も香りと小さい頃の記憶が
結びついていることもあるので、とても興味が持てたし、
いい経験になりました。」


街中であっても、植木鉢の植物や公園の木々など、
ちょっと意識すれば自然の植物がたくさん溢れています。

五感が鋭敏でみずみずしい感性に満ちた幼少期、
周りの環境をぐんぐん吸収して育つ子どもたちと、
植物の自然な香りを一緒に味わい楽しむ経験は、
子どもの根っこを養う栄養となることと思います。

そして、何より身近な大人(ご父兄や職員の方々)が
少しでも楽しくリフレッシュして過ごすためにも、
植物の癒しパワーを生活に取り入れていただけたら嬉しいです。


 

2021.11.13

11月のバッチフラワー読書会が終了しました。

木々も少しずつ色づき、本格的な冬へ向かう季節となりました。

各月開催のバッチフラワー読書会(オンライン)
今日は『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』第2章
初参加の方も交えて、ゆっくりおしゃべりする時間となりました。

初参加の方は、
10年以上前にアロマやハーブのクラスを受講して下さった方で、
その当時、すでにバッチフラワーをお使いの方でした。

私がレベル3受講中にはケースワークにも協力してくださって
また、震災の時、ちょうど講座中で一緒の時間を共有した方でした。

長く教室やサロンを続けていると、
10年近く時を経ても、また思い出して連絡して下さることが、
本当にすごくありがたいなぁと思います。

アロマトリートメントでも、
10年以上前に受けにきた時はまだ子どもが小さかったけれど、
そのお子さんが成人し、
アロマトリートメントを誕生日プレゼントしてくれたという方。

また、定期的にトリートメントに来て下さるクライアントさんの娘さんが
2人目を出産し、子育てでお疲れの娘さんにサロンを紹介して下さったり、
2世代にわたってご縁をいただけるなんて本当にありがたいです。

2021年の読書会も年内最後となりましたが、
次回は来年1月22日(土)の予定となります。

バッチ博士の哲学に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
参加自由ですので、参加したい時にはいつでもお待ちしております。
 

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↑クレマチスのつると花

2021.10.27

10月スタートの講座とCPD

秋が深まり、朝晩は寒さを感じる季節となりましたmaple

10月は下記のアロマ、ハーブ、バッチフラワー講座が始まりました♪

*ハーバルセラピストコース(10月~3月)
*アロマテラピーインストラクターコース(10月~2月)
*アロマテラピー検定対応コース(10月~3月)
*バッチレベル1PTTコース(10月~12月)

 

月に1~2回のペースでゆっくり進んでいきますが、
毎回とても楽しみです♪

また10月はBFRP(英国バッチ財団登録プラクティショナー)
更新時期でした。

更新手続きに伴いCPD(活動報告Continuing Professional Developmento)
レポート提出があります。

バッチ財団登録プラクティショナーとして行ってきた自己研鑽や学びを、
ナショナルオフィス(バッチホリスティック研究会)に報告します。
 

今年は本日レポート提出を終え、ひとまずほっとしています。
(毎年のことなのですが、いつもぎりぎりです(汗))

レポートはなかなか大変なのですが、
バッチフラワーレメディについて、新たな気づきや学びにつながっています。

今年は自分にとって、
パインマスタードの感情にまつわる新たな発見もありました。

2012年にBFRPとしてプラクティショナー登録をしましたので、
来年は10年の節目になります。(学びは続きます♪)

⇃パイン(赤松)

パイン2015.2-1.jpg


 

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