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2020.10.22

旅の思い出

八ヶ岳そして蓼科方面へ

御射鹿池202007.JPG
 

 東山魁夷の絵を見て、ずっと行ってみたかった場所(白い馬を思う)

 今回の旅は後半は小雨でしたが、
 森の中の日陰の庭や(蓼科ハーバルノートさん)、
 雨のしっとりした草原もいいものだなぁ~と感じました。

 思わず、「日陰でよかった!(ポール・スミザーのシェードガーデン)」
 という本を買ってしまいました♪

 諏訪大社にも行きまして、良き旅でした☆
 
 

2020.09.20

レベル1PTTコース7月クラスが終了しました☆

7月に始まったレベル1愛知PTTコース、
10/17に6回目が無事終了いたしました☆

今回のクラスは定員を半分にして(ソーシャルディスタンス)の開催でしたが、
途中オンラインに切り替えることなく、
対面講座で乗り切ることができました。

参加して下さった皆さん☆
本当にありがとうございましたnotes

6回はあっという間でしたが、
・バッチフラワーってなに?
・どんな風に使うの?
・レスキューレメディやレスキュークリームについて
・38種類のレメディの指標
・自分とレメディとのつながりについて
・レメディを飲んだ後の変化について
・バッチ博士の哲学や歴史を知る
・レメディの製造法
・他者への援助(ケース例、動物や植物)etc

他にも練習問題や実際に毎回ボトルを作って飲む体験など
盛りだくさんの6回でした。


感情のバランスをとり、
シンプルで安全な自然療法であるフラワーレメディ☆

(イギリスでは薬局にもレスキューを扱っています)
 

ようやく爽やかな秋の風を感じる季節となりましたが、
実りの秋、どうか心穏やかに過ごせますように♪

バッチセンター4.jpg

(2019年7月のバッチセンターのエントランス)

ネルソン薬局.jpg

↑(ロンドンのネルソン薬局、自社のホメオパシー製品やフラワーレメデイを販売している)

クリックハウエル橋.jpg

↑(ウェールズのクリックハウエル橋、
 バッチ博士がインパチェンスなどを発見した場所の近く)

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レメディ.jpg

↑(パディントン駅のブーツ(ドラッグストア)にあったレスキューシリーズ)


クリックハウエルブーツレメディ.jpg

↑(こちらはウェールズの小さなブーツ、
  レスキューとロゼンジはありました♪)

2020.07.04

『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)第2章』ZOOM読書会を行いました

3月の読書会がコロナで延期になっていましたが、
本日ZOOMを使って、半年ぶりに開催となりました。

今日はバッチレベル1PTTコースの修了生12人が集まり、
『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)第2章』を読み進めました。

オンラインだから参加できたという遠方からの参加者さんもいて、
初のZOOM読書会は無事終了しました。


教室に集まっての読書会では、
ひとりひとりの発する言葉が空間を満たしつつ、
ふとした表情や声の調子にはっとしたり、
読書会後の茶話会での何気ないおしゃべりが、
実はすごく豊かな時間だったりして、
改めて、人と会うって貴重なことだったんだなぁと思います。

とはいえ、ZOOMで久しぶりに顔を見て話す時間は楽しくて、
個性あふれる参加者の皆さんとの協同作業のような時間でした。

参加者の皆さん☆ありがとうございました。
次回は9月19日(土)ZOOMで開催予定です。

バーベイン202007.jpg

↑花壇からあふれ出て、駐車場で次々と咲く小さな花、バーベイン。
バッチフラワーでも使う植物です。

バーベインのレメディは、
“自分の信念を貫き、周りのすべての人にその考えを押し付けがちで、
 正義感も意志も強いけれど、黙して語らないことはどうしてもできない、
 緊張感が強くなり、身体を休められない”
などのネガティブな側面に使います。

けれども、ポジティブな時のバーベインの表す熱い意志、心の中に燃える熱
を持たずして、一体何を始めることができるというのでしょう?

ネガティブな側面を自覚した時に初めて、
燃えるような意志の力をより建設的に使いつつ、
理念を身をもって生きることで人に刺激を与え、
魂の器である身体も労わりつつ、
人と人との協働作業を通じて、
物事を成し遂げることにつながっていくのかもしれません。


いつもながら、哲学やレメディの学びは深く、話しがつきることもありません。
今回の読書会、あちこちでバーベインも発動!でしたが、
あぁ~でも、オンラインでも集まれて本当に良かった~。

日常を学びの機会に、
そして熱をもって学びあい、喜びを共有できる人と人との出会いに感謝です。


 

2020.06.30

7月のカレンダー

7月の講座予定をお知らせします☆

【アロマ☆ハーブ☆バッチフラワー講座の予定】
7/3(金)始めてのアロマレッスン3回目
7/4(土)ZOOMバッチ読書会〈第2章)&茶話会
7/5(日)AEAJアロマセラピスト実技コース(ボディ・フェイス総まとめ)

7/8(水)JAMHAハーバルセラピストコース1~2回目
7/9(木)BIEP(バッチ国際教育プログラム)レベル1愛知PTTコース1回目
7/11(土)AEAJアロマセラピスト実技試験日
7/13(月)病院(精神科)でのアロマ講座(出張)
7/15(水)バイオグラフィーワーク(第6七年期)
7/17(金)JAMHAシニアハーバルセラピストコース1~2回目オンライン
7/23(木)BIEPレベル1愛知PTTコース2回目
7/27(月)病院(精神科)でのアロマ講座(出張)

7/29(水)JAMHAハーバルセラピストコース3~4回目
7/30(木)BIEPレベル1愛知PTTコース2回目(振替)

アロマトリートメント☆コンサルテーションのご予約は
ご希望日をお知らせ下さい☆(7/24~26はお休みさせて頂きます)

*バッチフラワーのコンサルテーションはオンラインも受付中
*対面講座やトリートメントでは、感染予防対策を取ったうえで行っております
 (
室内と設備、備品の清掃消毒、換気、マスク着用、少人数制またはマンツーマンで
    お席の間隔をあけて着席、検温などの体調管理etc)
 

心と身体、感情をケアするアロマ☆ハーブ☆バッチフラワーレメディ
ご質問などはお気軽にお問合せ下さい♪

2019年バッチセンターのセラトー⇃
セラトー1.jpg
 

 

2020.05.20

5月のハーブ

自粛生活が続いていたゴールデンウィーク。
今年はいつもの年よりのんびりと、ハーブや植物のお世話ができました。

セージやゼラニウムも花を咲かせました。

セージ202005.jpg

202005ゼラニウム.jpg


花壇のラベンダーも蕾が膨らみ始めました。

ラベンダー202005.jpg
 

GWにはバジルとディル、ルッコラなどの種まきをしまして、
昨日ディルとバジルはちっちゃな双葉が出てました♪(写真はディル⇓)

ディル双葉.jpg


こちらは2013年に貸菜園で育てたディルの花です⇓
(ディルの柔らかい葉は生で食べる料理用ハーブとしておすすめの1つです。
大根サラダやピクルス、パスタやサーモンなどにとてもよくあいます。
背が高くなるので地植えがおすすめですが、植木鉢でも深いものなら大丈夫です。)

ディル2013-1.JPG


今年は他にも青じそや、プチトマト、オクラの苗を植えました。
育てる楽しみ♪ 無事に育つといいです☆
 

2020.05.20

バイオグラフィーワークのこと

2009年に出会ったバイオグラフィーワーク。
2015年からバイオグラフィーワーカ―養成ファンデーションコースを受講し、
2020年1月にアドヴァンスコースの卒業発表を終えることができました。

思えば2009年はバッチフラワーのレベル1とレベル2を受講した年でもありました。

その年の秋、初めてバッチフラワーのコンサルテーションを受け、
バッチのプラクティショナーであり、
バイオグラフィーワークのコースリーダーでもある恩師から、
バイオグラフィーワークのことを教えてもらったのがきっかけでした。
 

当時私は42歳、ちょうど葛藤期に入った頃でした。
(バイオグラフィーのアーキタイプでは42歳~49歳が葛藤期)

コンサルで、葛藤するにも力がいるのよ~という言葉が胸に残り、
葛も藤もつる性の植物であり、
もつれてぐるぐる絡みあい、それでもとても強い葛の様子とも重なり、
面白いなぁと思いました。

2011年には震災もあって、
私も仕事のやり方が変わったり、家庭のことでも変化が大きい時期でした。

この時期にバッチフラワーやバイオグラフィーワークに出会ったのは、
とても大きな意味があったと感じています。

そしてようやく昨年の秋には、
卒業のためのワーク実習をはじめてのリード役となり行いました。

5名の参加者とともに進んだ実習は終わったのですが、
続きのワークは新型コロナウィルスの関係で3月からは延期となっています。

写真は実習ワークの一コマです。

20191024BW絵はがき花.jpg

会場20191024BW.jpg

クレヨン、水彩、プラスタシン(粘土)などのアートの力もかりながら、
対話やグループワークを通じて、
何気ない日常の1コマからも人生の意味を学ぶ自己教育のプログラム。

詳しくはバイオグラフィ―ワークジャパンのHPをご覧下さい。

2020.04.23

オンライン講座に関して☆

新型コロナウィルスの影響を受けている皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。

当教室でも講座の休講が続いておりますが、
アロマ、メディカルハーブ、バッチフラワーの講座の
オンラインでの開催が暫定的に可能となりました。

・JAMHA(日本メディカルハーブ協会)の認定コース
・AEAJ(日本アロマ環境協会)の認定コース(実技を除く)
・BIEP(バッチ国際教育プログラム)レベル1愛知PTTコース


ハートでもオンライン講座の準備を始めました↓
ご希望の方はお気軽にお問合せ願います。

ご予約制でのマンツーマンレッスンが可能な講座もございます⇓
☆ハーブのベーシック講座(メディカルハーブ検定対応コース)
☆アロマのベーシック講座(アロマテラピー検定対応コース)

下記の講座は7月開催で調整中です⇓

shineJAMHA(日本メディカルハーブ協会認定)
・ハーバルセラピストコース

shineBIEPバッチ国際教育プログラム
・レベル1愛知PTTコース


現在トリートメントや対面でのコンサルテーションはお休みしておりますが、
大きな変化の時代の中で、
心や身体を整えるためのアロマ、ハーブ、バッチフラワー講座を
できるだけ早く再開できたらと思っています。

医療現場や生活を守るために懸命に働いてくれている方々に感謝しつつ、
GWは家で過ごしたいと思っています。
 

近ごろ朝や夜の静けさが、ことのほか心に沁みます。

朝の光の中でゆれるベランダの植物たちを眺めるひと時、
植物の変わらぬ姿にほっとします。

ブログをお読みいただいてありがとうございます。
どうかお身体を大切に、ご自愛の上お過ごしください☆

3月末から咲き始めているスターオブベツレヘム⇓(和名:おおあまな)

sob202004.jpg

2020.03.21

BIEPレベル1PTTコースが終了しました。

2~3月開催のレベル1PTTコースが終了いたしました。

3月に入ってから、
一部講座の延期や勉強会の自粛などが続いておりますが、
レベル1の2クラスは換気、消毒、マスク着用などの感染予防対策の上、
何とか無事に全員に修了証をお渡しすることが出来ました。

ご参加の皆様、本当にお疲れ様でした。
貴重な出会いを通じて、バッチフラワーの学びを共有できましたこと、
心より感謝しております☆

また落ち着いたら再会して、
たくさんお話しできることを楽しみにしています♪

⇃3月の終わり頃、スターオブベツレヘムの花が開き始めました☆

SOB202004花壇.jpg

雨の東山植物園(アーモンドの花
アーモンド花.jpg









 

2020.02.15

バッチフラワーレベル1PTTコースが始まりました☆

バッチ国際教育プログラム(BIEP)レベル1愛知PTTコース
日進と名古屋の2か所で2月クラスがスタートしました☆

BIEPはバッチ博士から直接継承された内容を学べる世界共通のカリキュラムで、
日本では唯一の団体、一般社団法人バッチホリスティック研究会が、
英国バッチセンターとネルソン社の認可を受けて開催しています。

レベル1は初めての方から経験者まで、安心して学べる基本のクラスで、
2日間コース、通信講座、PTTコース(2時間×6回)があります。
(PTTコースは講師として特別研修を受けた開催県のプラクティショナーが担当しています。)


Bach IEP Logo.jpg

バッチセンター4.jpg

バッチフラワーの開発者であるイギリスのエドワード・バッチ博士(詳細)

博士が晩年を過ごした場所は、現在もバッチセンターとして(↑写真)
BIEP教育の中心として、またレメディの母液づくりを行っています。

こちらは昨年訪れたウェールズのアスク川とクリックハウエル橋
この付近で、博士は最初のレメディとなるインパチェンスとミムラスを発見したそうです。


アスク川と橋.jpg

橋の近くには、あちこちにインパチェンスが群生していました☆
(博士は淡い藤色のインパチェンスを使いましたが、川べりでは濃い紫色の花がたくさん咲いていました)

インパチェンス藤色.jpg



インパチェンス紫2.jpg


「心は身体のなかで最もデリケートで感じやすい部分ですので、
身体よりずっと明確に病気の兆候とその進行をよく物語ります。
ですから、心がどのように作用しているかを知ることで
どのレメディが必要となるか分かります(エドワード・バッチ博士)」
『トゥエルブヒーラーとその他のレメディ』より抜粋


高名な医師としての豊富な経験と科学的な観察をベースに、
シンプルなフラワーレメディに辿りついたバッチ博士。

まずはシンプルに今の心の状態を知ることから、
コースでも、レメディ選びがはじまっています♪

2020.02.01

「はじめまして、クラシカルホメオパシー講座」終了しました☆

田中佳先生「はじめまして、クラシカルホメオパシー講座」
が終了しました。

定員を大幅に増やしての対応となりましたが、
講座後の茶話会まで、たくさんの皆様にご参加いただきまして、
ありがとうございました☆

先生のわかりやすくて楽しいお話しから、
ホメオパシーや心と身体の健康についてのみならず、
幸せに生きる事の意味について、
沢山の示唆を頂いた気がしています。

フラワーレメディとの関連では、開発者であるバッチ博士(医師、細菌学者、ホメオパス)も
王立ロンドンホメオパシー病院に勤務していたことがあり、
フラワーレメディ開発への道のりの中で、
ホメオパシーの創始者であるハーネマンの業績に共通点を見出していたそうです。

バッチ博士について⇝(バッチホリスティック研究会

クラシカルホメオパシーでは
Just One Drip (あなたのための1粒を選ぶ)
という言葉があるそうですが、
結果ではなく原因(1つではないが)にアプローチし、
治癒力(治る+癒される)のためのスイッチを押す
など、
医師でもあったバッチ博士の『汝自身を癒せ』に書かれている
病気へのアプローチと共通するものがありました。

日常生活の中では、
無意識レベル?を含めたちょっとした不調に意識的に気付き、
セルフケアの段階で心や身体を整えることができたら、
本当に良いですよね。

ホメオパシー講座20200130.jpgのサムネイル画像


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3月から田中先生の「ホメオパシーセルフケア連続講座(全3回)」
開催も決まりました。⇒3/9、4/13、5/11<月曜10時~13時>
詳細はイベント&お知らせページでご案内予定です。
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